ワニ族の意味とは?混浴時の出没被害をまとめ! | ぷかぷかまにあ

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温泉用語でよく登場する「ワニ族」という言葉。

もちろん動物のワニのことじゃないのですが、どんな意味があるのでしょうか?

聞きなれない単語だからこそ、本当の意味を知らない人も多いようです。

この記事では、「ワニ族」がどういう意味で使われているのか、ワニ族が混浴時に出没した被害エピソードや、他のワニ族の意味についてなど、解説していきます。

ワニ族について知りたい方は、覚悟して、最後まで読んでみてくださいね。

混浴時にワニ族が出没した被害エピソードがやばい!

「ワニ族」の意味とは?

「ワニ族」とは、混浴で、女性が入浴するのを待ち構えている男性のことで、その様子がワニに似ていることから、温泉の関係者にワニ族と言われています。

なぜ、その待ち構えている様子がワニに似ているのかというと、長時間、目を細めてお湯に浸かっている姿が似ているからだそうです。

……本当の意味を知ると、かなりこわいですよね。

意味を知ると知らないとでは、話の取り方も変わってきます。

では、ワニ族が出没した被害エピソードについて紹介していきます。

ワニ族の意味通り!混浴時の出没被害がやばい!

それでは、実際にあったワニ族の出没被害エピソードをご紹介します。

以下がワニ族出没被害にあったエピソードです。

【ワニ族出没被害】

  • じーっとガン見された
  • 話しかけてくる
  • 何かにつけて触ろうとしてくる

かなり、ぞわっとするようなエピソードなので、ここから先は覚悟をして読んでください。

①ワニ族出没被害エピソード:じーっとガン見された

ワニ族の特徴というのは、「ただひたすら、女性のカラダを見つめいていること」です。

ぞくにいう、ガン見行為をする人のことですね。

実際に、「水着OKの混浴に行ったけど、じーっとガン見されて、嫌な気分になった」という人もいるようです。

別に、直接何かをされた訳ではないけれど、それでも、ひたすら見られているのは、かなり嫌な気分になるものです。

それもそのはず……たとえば、普段の生活の中で、スーパーや雑貨屋さんで買い物しているときにずっとガン見されていたら、嫌な気持ちになりますよね?

人間誰しも、性別関係なく、ぶしつけにずっと見られているのは気分が悪いものです。

たとえその行為に、悪意がなかったとしても、気分を害するのは当然といえます。

それを、水着を着ているから、という理由であっても、ここは、温泉であって、遠慮なく見られるのは、かなり気持ち悪いものです。

それが、一定距離を保っていたとしても、ガン見をされて気分のいい人は、決していないでしょう

②ワニ族出没被害エピソード:話しかけてくる

ワニ族でも、積極的な人がいます。

それが、「話しかけてくる」人です。

「温泉入ってたら、話しかけられた……。温泉が好きっていうけど、なんか違和感。雰囲気がちょっとやばい気がするからさっさっと出てきた」という話を聞いたことありませんか?

「別に話しかけてくるくらいは……ガン見されてるわけでもないし……マシじゃない?」と思う人もいるかもしれません……。

しかし、それは本当に温泉を楽しんでいる人から、話しかけられた場合のみです!

なかには、「温泉が好きなんだー」といいながら、男性客に話しかけている人もいます。

ですが、それは、女性に話しかけようとして、巧妙な手口を使っているワニ族の可能性も十分にあるんです。

そういう人はどうやって区別できるのかというと、エピソードにもあるように、温泉好きの人とは雰囲気が違うので、すぐに気がつけるんです。

そのため、どんな人の良さそうな顔をした人であっても、入浴中に異性に話しかけてくる人には、用心しておいて損はないでしょう。

③ワニ族出没被害エピソード:何かにつけてさわろうとしてくる

再三言いますが、本当に、覚悟して聞いてください。

ワニ族で、もっとも気をつけてほしいのが、「何かにつけてさわろうとしてくる」人です。

「たびたび話しかけては、距離を縮めて手にさわろうとしてきた……気持ち悪いから、いそいで出た」

……本当に、こういうワニ族が出没するんです。

「話しかけてきては、距離を縮めてくる」なんて、もうそれだけでも十分こわいのに、挙げ句の果てには手に触れようとするなんて、本当におそろしいです。

ここまで、数々のエピソードをあげてきましたが、ここまで身の毛のよだつことをするとは……。

全身の毛が逆立ったのは、もちろんですが、おぞましさのあまり、白目をむきそうになりました。

しかし、これこそが、ワニ族が出没した際に、一番おそれられている被害なのです。

こういう行為のひとつひとつが、温泉旅館の営業を止めざる負えなくさせている実態なんです。

この人は、たまたま逃げられたから良かったものの、逃げられなかったらどうなっていたのか本当に、わかりません。

それほどまでに、ワニ族というのは、もっとも危険度の高い族であるといっても過言ではありません。

ワニ族には別の意味もある?

これまで数々のワニ族出没被害エピソードを紹介してきました。

今度は、簡単に、ワニ族の別の意味について紹介します。

簡単にいうと、伝統文化の意味をもつワニ族が存在します

以下が、伝統文化の意味をもつワニ族です。

【ワニ族 別の意味】

  • ユダヤ人レビ族
  • パプアニューギニア人セピック族

それでは、みていきましょう。

①ワニ族の意味:ユダヤ人レビ族

逸話がたくさんあり、論点とずれてきてしまうため、今回はこのワニと呼ばれている意味についてのみ紹介します。

レビ族というのは、もともとは、イスラエル系の12部族のひとつです。

レビ族は、鰐(バニ)族のことを指しています。

鰐(バニ)族というのは、地域の由来から、「熊鰐」(ワニ)と呼ばれていて、イスラエル民族の祭司の務めを取り仕切っていた民のことを指しているんです。

このことから、ワニ族と呼ばれるようになりました。

②ワニ族の意味:パプアニューギニア人セピック族

パプアニューギニアのセピック族には、成人した男子は体にワニの鱗のような模様を入れる儀式があります

というのも、セピック川で、もっともおそれらている動物が「ワニ」だからです。

そのワニを守護神と崇める文化があり、そのため、成人したセピック族の男子は体にワニの鱗のような模様を入れる伝統となっています。

かなりの激痛で、生死を彷徨うほどの命懸けの儀式だそうです。

まとめ

「」のまとめです。

ワニ族というのは、温泉関係者から呼ばれている、一部の不埒な目的で混浴に入っている男性客のことをいいます。

以下が、ワニ族が出没して被害にあったエピソードです。

【ワニ族出没被害】

  • じーっとガン見された
  • 話しかけてくる
  • 何かにつけて触ろうとしてくる

ひとつひとつのエピソードがかなり気持ち悪く、混浴に入るのは控えた方がいいことがわかりました。

反対に、伝統文化的な意味をもつワニ族がいることもわかりました!

もし、温泉に行く際は、混浴じゃなくても、ワニ族には十分に注意して下さいね。

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