混浴風呂あるある10選!女性がなぜ入るのかも解説! | ぷかぷかまにあ

温泉通なら絶対におさえておきたいのが混浴風呂!

日本の伝統文化を感じられますし、風情があるのが良いんですよね。

ですが、初めて混浴風呂に挑戦しようと考えている人にとっては「ハードルが高いのかな…?」と立ち止まってしまうのも事実です。

そこでこの記事では、混浴風呂あるある10選を紹介していきます。

ちまたにあふれる混浴風呂あるあるを知っておくことで、混浴風呂のイメージをつかんでおきましょう♪

混浴風呂あるある疑問!女性がなぜ入るのかも解説していくよ

混浴風呂あるある10選

混浴風呂あるあるの候補はいろいろ思いつきましたが、10こに厳選したのがこちらです!

  • 異性がいるとドキッとする
  • カップルでいちゃいちゃしたくなる
  • 話しかけられる
  • おばちゃん率が高い
  • 湯船に浸かる前に体の汚れが気になる
  • タオルを取るタイミングが難しい
  • ワニに見られる
  • 視線を外す
  • 気持ちが解放的になる
  • 風情を感じられる

それではくわしく見ていきましょう!

①混浴風呂あるある:異性がいるとドキッとする

混浴風呂の醍醐味のひとつといえば、異性との入浴です。

着替えの場所は男性と女性にわかれていますが、入るお風呂は一緒……。

ということで、男の人にとっては「きれいな女の人が入っていたらどうしよう…!」とドキドキしちゃうかもしれません。

また女の人は「体をじろじろ見られないかな…」と入る前に不安になる方もいるかもしれません。

実際入ってみたら、同姓しかいなかったということも十分あり得ますが、「異性がいるかも…!」と考えるだけでちょっぴり緊張します。

そして、実際に湯船に異性を見つけたらドキッとしてしまいますよね。

②混浴風呂あるある:カップルでいちゃいちゃしたくなる

混浴風呂をカップルで利用する方もいるでしょう。

もし、他にお客さんがいなく、自分たちだけの貸し切り状態であれば、いちゃいちゃしたくなる気持ちが湧いてくるかもしれません。

混浴風呂あるあるとして「カップルでいちゃいちゃしたくなる」という項目をあげましたが、決してエスカレートしてはいけません(笑)

温泉側としても、公共の場としての正しい行為をお願いしています。

もし、ルール違反をする人がいれば、その温泉の混浴風呂が廃止になる可能性だってあります……。

カップルのお楽しみはお部屋に戻ってからにしましょう♪

③混浴風呂あるある:初対面の人に話しかけられる

温泉とはフシギナもので、普段まちなかを歩いている人に話しかけないのに、温泉に浸かってると初対面の人でも話しかけたくなる人が多い傾向にあります。

「どの県から来たのですか?」

「混浴は何回目ですか?」

など、こんな当たり障りのない会話ですね。

同じときに混浴を楽しむ同士として、コミュニケーションをとってみたいと感じちゃうんですよね。

旅の思い出のひとつになるように、ぜひ知らない人との会話もぞんぶんに楽しんでみてください♪

④混浴風呂あるある:おばちゃん率が高い

混浴風呂にはけっこうな確率で年齢層が高い方がいます。

混浴ベテランであれば、肌を見せることにさほど抵抗がなく、堂々としていますね。

いまでは混浴できる温泉は少なくなりましたが、日本には長年、混浴文化が根付いてきました。

おばちゃんが多いというのは、それだけ混浴に対する抵抗感が薄い層であるということです。

⑤混浴風呂あるある:湯船に浸かる前に体の汚れが気になる

はじめて混浴を体験するとき、気になるのは湯船に浸かる前の体の汚れです。

一般的な大浴場であれば、かけ湯をしてから入りますが、混浴の場合はかけ湯をしてタオルが濡れるのは避けたいですよね。

そしてまさかすっ●んぽんになって、かけ湯をする訳にもいきません。

混浴とは別に大浴場がある場合は、体をきれいにしてから混浴場に向かった方が良さそうです。

⑥混浴風呂あるある:タオルを取るタイミングが難しい

基本的に混浴風呂は、一般的なお風呂と変わらず身に何もまとわずに入ります。

(施設によっては、水着着用、湯のみ着着用OKの場所もありますので確認が必要です)

つまりタオルで体を隠して入るわけですが、湯船に浸かる時はタオルを外すのがマナーです。

相手に体を見られないようにタオルを取るのは、なかなか難しいといえます。

女性の場合は、上半身が見えないように後ろを向いてサッととるのが良さそうですが、これだとおしりが丸見えになってしまいますよね……。

ここは経験としかいえないのですが、目立たないようにサッとタオルを外す必要があります。

⑦混浴風呂あるある:ワニに見られる

混浴風呂では、ワニが出現するという噂を聞いたことがある方はいるかもしれません。

ワニといっても、口が大きくて緑色のいぼがあるあの動物のことではないですよ。

温泉の業界用語でワニとは、まるでワニのようにじっくり獲物を待ち構えている様子をさします。

つまり、相手の体を見るために、待ち構えてジロジロと眺めてくる人のことです。

せっかくの混浴風呂で、このような人がいたら落ち着いて入れませんよね。

残念なところ少数派ながらワニはいるのですが、大多数はマナーが守れている方ばかりです。

やばいと感じる人がいるときは、混浴風呂に入る時間をずらすのがおすすめです。

⑧混浴風呂あるある:視線を外してしまう

ジロジロ見てくる人がいる一方、大概の人は混浴風呂に異性がくると視線をはずしてしまいがいちです。

やはり異性の肌が見えるということは、ちょっと緊張してしまいますよね。

決して悪いことをしてしまうわけではありませんが、相手の顔を見られなくなってしまう心理はなんとなくわかりますよね。

⑨混浴風呂あるある:気持ちが解放的になる

温泉とはフシギなもので、最初は混浴で緊張していても、お湯に浸かっているとリラックスして解放的な気分になります。

日頃のモヤモヤを忘れて、ポカポカ温かい湯船に浸かっていると幸せな気持ちが湧いてきます。

おもわず知らない人に話しかけてしまうのも、気持ちが解放的になるからかもしれませんね。

非日常の旅であればなおさら、本当の自分と向き合える良い機会になるはずです。

⑩混浴風呂あるある:風情が感じられる

「混浴風呂は異性と入るのを楽しむもの」と思っている方が多いかもしれませんが、それは特徴の一つであって、決して魅力それだけではありません。

というのも、混浴風呂は何百年も続く日本の伝統的文化です。

江戸時代に始まった銭湯文化では、男女混浴が一般的でした。

それが時代と共に男女別となり、現在の混浴施設はタブーすれすれで黙認されている状態といえます。

という訳で、混浴風呂はとても貴重な場所なのです。

日本のお風呂文化を感じながら、湯船に浸かるひとときはなんとも風流な感じがします。

混浴風呂あるある疑問「女性はなぜ入るの?」

混浴風呂あるあるの疑問として、よく話題になるのが「女性はなぜ入るのか?」ということです。

男性なら女性の肌を見たいという下心があることもありえますが、その逆はないような気もします。

なぜ女性が混浴風呂に入るのかは、以下の理由が考えられます。

  • 入りたい温泉がたまたま混浴風呂だった
  • 貴重な混浴風呂を体験してみたいという好奇心

①混浴風呂あるある疑問:女性が入る理由は温泉通だから

温泉通の方は、全国のいろんな温泉に入ってみたいものです。

混浴だから入りたいというよりは、「●●温泉に入りたい」→「混浴だった」というパターンです。

絶景を眺めながらいいお湯に浸かりたい……そんな風に思っている温泉通の女性は、混浴かどうかはさほど気にしないようです。

②混浴風呂あるある疑問:女性が入る理由はたんなる好奇心

混浴に女性が入るもう一つの理由は、単なる好奇心があるといえます。

前述した通り、混浴は江戸時代から続く日本の文化です。

現在、新しい混浴施設が誕生することはなく、この先は確実に廃れていく文化だといえます。

こんな面白い日本的体験ができるのならと、好奇心をもって入ってみたいと考える女性は案外多いようです。

まとめ

混浴風呂あるあるまとめです。

混浴風呂ならではのあるあるはこちら!

  • 異性がいるとドキッとする
  • カップルでいちゃいちゃしたくなる
  • 話しかけられる
  • おばちゃん率が高い
  • 湯船に浸かる前に体の汚れが気になる
  • タオルを取るタイミングが難しい
  • ワニに見られる
  • 視線を外す
  • 気持ちが解放的になる
  • 風情を感じられる

混浴はフシギな文化であり、楽しまないともったいないとさえ思いますね!

ごく少数マナーの悪い人もいるようですが、大多数はマナーを守って楽しんでいますし、温泉施設側でもしっかりと管理がされています。

ぜひ不安に思わず、混浴風呂を楽しんでくださいね♪

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