ステップファミリーは気持ち悪い?イライラするしかわいそうと言われる理由は? | ぷかぷかまにあ

暮らし

血縁関係のない親子のいる家族構成のことを意味するステップファミリー。

子連れ再婚もその一つですが、ステップファミリーときいてあなたはどのように感じますか?

「イライラするだろうな」「虐待」「かわいそう」「気持ち悪い」などとネガティブなイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事ではステップファミリーは気持ち悪いのかどうかを調査し、ネガティブなイメージをもたれてしまう理由についてまとめてみました。

イライラする、かわいそうって言われてしまう理由って何だろう?

ステップファミリーが気持ち悪いといわれる理由

3組に1組が離婚する現在では新しくパートナーを見つけ結婚することは珍しくなく、間違ったことではありません。

このステップファミリーには多様な家族関係があるため、良好な関係を築くのが難しくさまざまな問題を抱えがちです。

実親ではない親の子への虐待のニュースをみると、どうしてもステップファミリーが気持ち悪いなどのネガティブなイメージを感じてしまいますよね。

ステップファミリーがどんな理由で気持ち悪いなどのマイナスイメージをもたれてしまうのか調査してみました。

連れ子をうざいと感じているのがやばい

連れ子に対して愛情を持つことができなくなった理由はこちらです。

【連れ子に対して愛情を持つことができなくなった理由】

  • 血のつながりを意識して注意ができない
  • 連れ子と距離を縮めたいのに、連れ子が反応してくれない
  • 初婚の場合、育児に負担がかかって疲弊する
  • パートナーが協力してくれない
  • 連れ子の性格、成長過程、心の変化を理解に苦しむ など

親同士は当然お互いに愛情をもち、実親のような素敵な家族関係を築いていきたいと思って結婚しますが、ハードルが想像以上に高く虐待や離婚に繋がってしまうこともあるようです。

実子との間でも育児はとても大変なのに、連れ子となるとさらに難しく距離感に迷いますよね。

最初は頑張って素敵な家族関係を築こうと試むものの、なかなか思うように進んでいかないと連れ子に対して「うざい」という感情をだんだんと持つようになるようです。

また、再婚相手の間に子が生まれると、連れ子に対しての愛情が薄れてしまう場合があります。

【連れ子に対して愛情が薄れる理由】

  • オスの防衛本能(自分の子を守らなければならない)
  • 自分の子でないため、怒りをコントロールできない

結婚した当初は、温厚であった人でも自分の子が生まれるなどの状況の変化によって、連れ子への態度が変わってしまうことはよくあるようです。

再婚相手が連れ子を性的な目で見るのがやばい

【性的な目で見てしまう理由】

  • 娘と思っていながらも、他人の若い女性として見てしまう
  • 自分の子でない娘の養育費を出すため、見返りが欲しい
  • 結婚時にすでに手を出そうと考えている

ネットで調べてみましたが、びっくりしてしまう理由がたくさんありました。

2019年10月15日交際相手の娘に2年間にわたり性暴力をしていたとして、懲役5年の実刑判決を受けた事件がありました。

「性的な目で見ている理由」と同様に、子供の心を傷つけてしまうかもしれないということが考えられず自分の欲求を満たしたいという気持ちが先行していますね。

血がつながっていないと言えど、子どもに精神的・身体的虐待という罪を犯してしまっていることを自覚してほしいです。

結婚してみないとわからない部分ではあるかもしれませんが、連れ子が女の子である場合はこのような問題も考えておかなければならないようです。

「ステップファミリー」という呼び方が嫌い

【ステップファミリーという呼び方が嫌いな理由】

  • 言い方が軽い、雑すぎる
  • 子連れ再婚とシンプルが一番!言い換えると逆にやらしい
  • 普通の家庭と区別するような言い方になっている

ステップファミリーとは、血縁関係のない親子のいる家族構成のことであり、結婚・再婚・事実婚によって生まれた関係を築いていく段階であるため「ステップ」という言葉が使われています。

ステップファミリーってなんだろう?と検索している人が多くいました。

子連れ再婚した家族対しての配慮でステップファミリーという言い方ができたのかもしれませんが、逆に区別しているように聞こえてしまっているようですね。

ステップファミリーは実際に気持ち悪い?

ステップファミリーは気持ち悪いのでしょうか?

実際はどうなのかネットで調べてみました。

連れ子再婚がうまくいってない人の声

死別、不倫、DVなど様々な理由で離婚して、シングルマザー・シングルファザーになり新たなパートナーを見つけたものの、前回の結婚生活と同じような問題を抱えている人がいました。

また、新たな生活を必死で過ごしているものの、元嫁・元夫との関係が続いていることにストレスを感じる人もいるようです。

関係性が増えるので、問題が多くなりうまくいかなくなるケースも珍しくありません。

連れ子再婚がうまくいってる人の声

子連れ再婚をしてうまくいっていない家庭がクローズアップされがちですが、うまくいっている家庭もたくさんありました。

うまくいっていない家庭よりもうまくいっている家庭のほうが多くあるように感じます。

一度シングルになったことで、自分のことの見直し、連れ子を自分の子のように愛すること、夫婦でのコミュニケーションの大切さなどを深く考えるきっかけになっているようです。

ステップファミリーは血縁関係のない親子のある家族構成のため様々な問題を抱えながらも、試行錯誤しながら必死で生活していて、気持ち悪い要素はない。

まとめ

「」のまとめです。

世間からはステップファミリーときくと、「連れ子に対する愚痴」「性的虐待」「ステップファミリーという言葉が嫌」などの理由でマイナスのイメージを持つことがわかりました。

実際に家庭内性被害のニュースやブログでの連れ子に対する愚痴などがあり、再婚後もう一度離婚にいたるケースもあります。

ただ、一度シングルになったからこそ次の家庭は素敵な家族にしたいと、連れ子に対しての愛情のかけ方などどのようにしたら素敵な家庭が築けるのか考えながら必死で生活している人が多くいました。

ステップファミリーを気持ち悪いとひとくくりにするのは、少し違うのではないかと感じました。

増加傾向にあるステップファミリーについて少しでも理解を深めていきたいですね!

Visited 12 times, 1 visit(s) today

コメント

タイトルとURLをコピーしました